Social Good Blog Written by 平畑隆寛@社会福祉士

【研修レポート】「Open DOOR」に参加してみて【結論:温かい雰囲気でしっかり学びたい人向けです】

social worker

こんにちは。タカヒロです。

今回は「Open DOOR」という勉強会に参加したので、レポート風にまとめてみました。とても素敵な勉強会だったので、皆さんとシェアさせていただければ幸いです。

自己紹介


僕は現在、社会福祉士として地域包括支援センターで働いています。
僕が担当している仕事として、地域住民がカテゴライズされることなく、共生社会実現のためにいろいろな仕掛けを作っています。例えば、高齢者サロンに「太鼓の達人」「モルック」を導入し、子ども・若者が高齢者と触れ合える環境を構築することです。

そのためには、もちろん資金が必要です。営利企業に出資をしていただくなど、お金を生み出す取り組みも行っています。

今回受講した「Open DOOR」は、まさに上記のような取り組みに直結する内容でした。特に「ソーシャルワーカー×経済」ってところが魅力的なタイトルでして、見つけて秒で申し込みました☺️

もくじ

この記事の流れは下記の通りです。

  1. 「Open DOOR」とはどんな勉強会?
  2. 「Open DOOR」の講師ってどんな人?
  3. 「Open DOOR」に参加してみた【人見知りでも全然余裕です】
  4. まとめ

*この記事は10分程度で読むことができます。

「Open DOOR」とはどんな勉強会?

「Open DOOR」とは

「Open DOOR」とは、フリーランスソーシャルワーカーの「森和美」さんが、主催されている勉強会です。

下記のツイートをご覧ください。

上記のように、とても素敵な勉強会でした。

「Open DOOR」の特徴

「Open DOOR」の特徴は2つあります。

  • 特徴①:「ソーシャルワーカーのキャリア」にスポットを当てていること
  • 特徴②:「ただの交流ではなく、硬い研修でもない」がモットー

*明日からのソーシャルワークへ、また一歩が踏み出せそうな「おみやげ」満載の勉強会となっています。

「Open DOOR」の講師ってどんな人?


ここでは「Open DOOR」の主催者である、「森和美」さんについてご紹介します。

森さんのキャリアについて

森さんは「精神保健福祉士」をお持ちで、これまでいろいろなキャリアを歩んでこられました。

  • 就労移行支援や就労継続B型で管理者等を経験
  • 民間企業で福祉職の採用やスタッフのサポートに従事
  • 2021年フリーランスソーシャルワーカーとして活動中

経歴からもわかる通り、「働く人や環境」に中心にキャリア形成されてきた方だな、との印象を受けました。「Open DOOR」もソーシャルワーカーのキャリアにスポットを当てているので、納得できますね。

森さんの詳しいキャリアは下記をご覧ください。

森さんとの出会い

僕は、森さんのことをTwitterで知りました。第一印象は「飾らない素直な言葉でツイートする人」です。優しい人柄が出ているような感じを受けました。ツイートを一つご紹介します。

このような温かみのあるツイートをする「森和美」さん。どんな勉強会を開催しているのか、気になりませんか?w

情報発信のツールがバラエティすぎる

森さんは、情報発信も実に多彩です。

  • Twitter
  • note
  • Facebook
  • Instagram
  • LINE
  • stand.fm

僕が知らないものも、まだあるかもしれません😱

*やはり、フリーランスとしては常に「自分が何者で何をしている人か」を、発信することが求められますね。

「Open DOOR」に参加してみた【人見知りでも全然余裕です】

では、実際に「Open DOOR」へ参加したレポートをお伝えします。

僕が初参加したのは、第4回の「ソーシャルワーカーと経済の話」です。結論からお伝えすると、「温かい雰囲気でしっかり学べる勉強会」でした。学ぶ場にとって、リラックスしつつも「今日は勉強になったな」と思えることは、とても大事な要素です。

*「雰囲気」と「学習」をしっかり抑えた勉強会は、研修講師をしている僕にとって学びの多い時間でした。

プログラム

プログラムは下記の通りです。

いつもは60分ですが、今回はボリュームが多いので90分の拡大バージョンとのことでした。

導入講義があって、それをもとにグループワークがあるので、「自分だけ違うことを言ったらどうしよう」などど、あまり心配することはないと思います。

「Open DOOR」は心身ともに学べる場

「Open DOOR」に初参加して、3つのメリットを感じました。

  • メリット①:資料が見やすい
  • メリット②:参加者の分野が多様
  • メリット③:おみやげあり

一つひとつ説明します。

資料が見やすい

森さんの資料はシンプルですが、キーワードが的確でわかりやすかったです。またアニメーションも使われており、視覚的に理解しやすいことから、多くの人に受け入れやすい資料だと思います。

参加者の分野が多様

今回のグループワークは1回25分で、最初「長くないかな?」と思いましたが、途中からそんなことは全く思わなくなりました。なぜなら、参加者の分野が多様で飽きないからです。

僕が参加したグループは、フリーランス、就労移行支援、パン屋さんバラエティ豊かですよねw

森さんの人柄を慕っての多様性だと思いました。

おみやげあり

資料提供はもちろんですが、参考書籍の紹介もありました。しかも表紙まで掲載されていたので、購入意欲を掻き立ててくれます。

また「放課後タイム」という名の、感想を言い合って共有する時間があるのも魅力的でした。それぞれ学んだことを一言づつ話していきますが、皆さん口々に「参加してよかった」や「勉強になった」と想いを語っていました。

誰一人、否定することなく受容している姿は、すごく雰囲気がいいですよね。

まとめ

というわけで、以上です。
「Open DOOR」とは下記のような勉強会でした。

  • 素敵な講師温かい雰囲気だから、ゆるく参加できる
  • 導入講義とグループワークで構成されており、しっかり学ぶことができる
  • おみやげがあるので「学び」の振り返りができる

最後に、「Open DOOR」の開催情報については、さまざまな媒体から収集することができます。興味がある方は、下記のリンクからお入りください。

@kazumimori_mhsw
*Twitter
*note

僕は次回も参加したいと思います☺️